4.品質管理

品質管理課

2018年1月中途入社

全社の信頼度を支える検品業務を担いながら、仕事と家庭を両立できる女性をめざす

WHAT? 01

ナカニシビジョンに入社を決めた理由を教えてください

子どもの頃から話好きで、自分では「接客業向き」と思っていた私が製造業で働くようになったのは、就職に当たっての適性診断で「人よりもモノと向き合う仕事」を勧められたのがきっかけでした。半信半疑のまま、ある製造会社に就職し、工場勤務を始めたところ、モノをカタチにしていく面白さは感じたものの、機械油を使った作業でアレルギー反応がおき、約半年で退職することに。転職先を探していたところ、紹介されたのがナカニシビジョンでした。製造業へのマイナスイメージを抱いたまま、一応、工場を見学に訪れたところ、そのキレイな外観に驚かされました。工場内も明るく、掃除も行き届いていて、かつての職場とは大違い。案内してもらった人事の方の人当たりも良く、工場勤務に抱いていたイメージが一気に覆されました。実際に入社した後も、改めて社内の居心地の良さを実感し、「業界を選ぶ」のでなく、「企業を選ぶ」ことが大切だと痛感したものです。

WHAT? 02

現在行っている仕事内容について教えてください

品質管理は、当社製品の信頼性を支える重要な仕事ですが、その中で、私が担当しているのが検品業務です。不良品がないかをチェックする通常の品質検査とは別に、製造部門や開発部門からの依頼で、品質面で課題がありそうな部品を集中的に検査し、不良率や改善箇所を割り出し、品質の底上げにつなげます。日々の業務としては、実際の検品とともに、検品結果のデータを入力・整理する「検品表」の作成を担当しています。メガネの高機能化や多品種化が進むなか、検品を要する部品が増えていて、業務量も増え続けています。検品そのものは決して手を抜けないので、いかに入力作業を効率化するかが問われます。ショートカット機能を使いこなしたり、最適な入力手順を考えたりと、自分なりの工夫によって、以前は半日かかったデータ量が、今では数時間で入力できるほど。仕事を通じて自分の成長が実感できるのが、何より嬉しいですね。

WHAT? 03

与えられているミッションと今後の目標を教えてください

まだ目の前の仕事で手一杯の私ですが、周囲には女性でも技術職や管理職として活躍する先輩が多く、自然に「いつかは自分も」との思いが湧いてきています。女性比率が3~4割を占める会社だけに、産休・育休などの制度も充実していて、実際に子育てを終えて職場に復帰している方も少なくありません。こうした先輩方もさることながら、私が最も尊敬し、目標としているのが母親です。まだ働く女性を支える制度も充実してなかった時代に、私を含めた3人の子供を育てながら、バリバリと働いていた母親の姿は、まさに理想像。自分が社会人になって、改めてその大変さと、有難みを実感できました。母親を含め、仕事と家庭を両立している人たちの働きぶりを見ていると、とにかくムダがなく、担当業務を効率よく片付けるのはもちろん、周囲にしっかりと目を配れています。まずは自分の役割を着実に果たしながら、少しずつ視野を広げ、周囲に配慮できるようになっていきたいですね。

MESSAGE

求職者の皆さんへ

私がそうだったように、「工場勤務」に対して抵抗感を持つ方もいるでしょうが、まずは実際の職場を見てみることを強くお勧めします。社員が働いている姿を見てみれば、働き甲斐のある職場かどうかは伝わってくるもの。その点、当社は社員同士が役職ではなく「●●さん」と名前で呼ぶ人もいて、アットホームな社風が魅力です。年齢や性別を問わず、互いに助け合いながら成長していける環境で、皆さんの入社をお待ちしています!

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